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施工実績詳細

川崎市宮前区にて新築工事〜床下地工事〜

こちらでは、「川崎市宮前区にて新築工事〜床下地工事〜」の施工実績詳細をご覧いただけます。
ぜひご覧いただきその技術の高さ、完璧な仕上がりをご確認ください。

2021/08/03

Bofore

After

先日より、川崎市宮前区にて行っている新築工事の様子をお届けいたします。

 

<床下地工事>

 

一階の床下地の工法は、大きく分けて根太工法とネダレス工法の2種類があります。

根太工法は昔からある床下地の組み方で下地の間隔は300mm程度の間隔で

根太と根太の間に断熱材を入れ合板を張ります。

厚み12mmくらいの合板を張る事が多いです。

ただ、土台には土台火打ちを入れ土台の強度を高めます。

こちらも瑕疵担保保険の検査対象になります。

ネダレス工法は一般的に910mm間隔に大引きを入れ断熱材を入れ、

24mmから30mmくらいの合板を構造用の釘N75の釘で規定の釘ピッチで止めます。

これが火打ち代わりになり、強度が高まるというわけです。

(ネダレス工法とは、根太を設けず床下地合板の厚みを厚くし直接梁材に留め付ける床組みで、根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く、火打ち梁を省く事が出来ます。)

 

よく土台敷きの時一気に張るケースが大きく見られますが、

土台敷きにネダレスを張ると雨など降った場合床下に雨水が入りネダレスも濡れあまり良くないので

私は外壁を張り雨水の侵入しない状態になってからネダレスを張ります。

ちなみに、ネダレスは910mm間隔に大引きを入れますが、ウチはその間に根太を入れます。

450mm間隔で床下地を組み24mmのネダレスを張りました。

 

引き続き、作業の様子をお届けいたします。

現場住所
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